ーティストと

内園 明日美 / ウチゾノ アスミ

1993年生まれ 高知市在住
2020年よりアートセンター画楽所属
エイブルアートカンパニー第13期登録作家

動物に関することで仕事がしたいと夢を持つほどの動物好き。知識は豊富で、図鑑丸ごと頭の中にファイリングされている。動物に関する質問は、特徴から愛称、生息地まで語ってくれる。そんな彼女が表現する動物たちは柔らかく、愛しい眼差しをこちらに向けて、話しかけてくるような雰囲気がある。それぞれに施された模様や色は、描く動物たちによって導き出されているようで、互いの心が通じているかのようにどれも惹きつけられる魅力がある。
彼女の「絵でお話がしたい」という願いは動物たちの願いでもあるように感じる。

▶︎ アーティストの作品購入へ(準備中)
▶︎ アーティストにオーダーする
作品一覧

内園明日美という人の見てる世界を知ってほしくて描きました。

明日の海も。どんな海にするか、なるかは、ボク次第。

おはなしがしたいカメレオン。

ケンカしてもいい、それでキョリがちぢまるんなら。

羽根を広げてなくても、オレはオレ。

飛べなくても、跳べるよ。

水の妖精とあそんだ日

目立ちたい…そんな日もあるよね。(ヘラジカ)

変わり者っていう贈り物。(スナドリネコ)

オカピ

ハシビロコウ

パンケーキリクガメ

コビトカバ

コバタン

オリイオオコウモリ

オオアリクイ

コツコツのコツ

おしまいって、ちょっと寂しくてちょっと幸せ。

わたしに見える、色んな色の色んないきもの。

首を長くして待ってるよ。

「ぽんこつなトコロこそ、大事にしようよ」って言ってくれたから。(ベニジュケイ)

逃げ出したって大丈夫、ココに戻ってくればいい。(ウミイグアナ)

この景色、ずっとずっと眺めていたいんだ。(メガネザル)

振り向いたら、そこにちゃんとあったんだ。(タテガミオオカミ)

一部、でも、エビ。

なんかちょーだい!(ワオキツネザル)