〜画材と技術との出会い2011〜
7月アートルーム「ねんどでアート へんてこ土鈴をつくろう」

7月に入り本格的な夏がスタートしましたね。
毎日むせ返る様な暑さが続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて、本日のアートルームはみんなで土鈴(どれい)づくりに挑戦!
心地いい鈴の音色で今年の猛暑も乗り切ろうってな具合です。

主に使う材料は新聞紙と野焼き用のねんどのこの2つだけ。
あとは形を整えるのに麻ひもや水を少し使うぐらい。

こちらが事前にスタッフが作成したサンプル。

先生から本日の制作物の説明を受けます。説明が終われば実際にやってみましょう!

まず土鈴の鈴の部分を新聞紙を丸めて作っていきます。

使用する新聞紙は半分に破って使います。

そして、新聞紙に入れる玉をねんどで作ります。梅干しぐらいのサイズに丸めたらOK。

ねんどの玉を新聞紙でくるんでいきます。
この玉が完成後にカランカラン♪と鳴るのですねー。

くしゃくしゃーっ。

おにぎりをむすぶような感じで丸くしっかりと整えていきます。

さらに麻ひもでぐるぐる巻いていきしっかりと形を固定していきます。

ぐるぐる。。。

このぐらいまで巻けたらOK。

いっちょあがりー♪

麻ひもで巻けたら、今度は周りにねんどをくっつけていきます。

くっつけ方はねんどをひも状にし、ボールの周りに巻き付けていきます。

ひもの太さは人差し指ぐらいの大きさで。

このぐらい出来たら十分でしょう!


作ったひもを先ほどのボールに巻き付けていきます。

ぐーるぐる。

これでねんどの巻き付け完了!

みんなも出来た様子です。

巻き付けができたら今度はねんどの巻き目が消えるように叩いたり伸ばしていきましょう。

このようにツルツルになったらOK。

土鈴を吊るす取手を取り付けます。

おや、山下さんの取手がなんだか、

で、でかい・・・!笑
取手も付けたら最後は飾り付けです!

里美さん。一個一個小さなねんどをうろこのように貼付けていきます。

こちらが完成の作品。細かく繊細な飾り付け。
タイトル『無題』

拓也くんはとげとげがいっぱい飛び出した飾り付けを。

まるでウニのような作品ですが、タイトルは『たこ』。

あけみさん、これは顔をかたどった飾りのよう。

口から何か飛び出してきました!

さらに目玉も飛び出して完成。
タイトルは『お父さん(左)・お母さん(右)』

山下さんは太めのひもをぐるぐると巻き付けていきます。

タイトル『人物 おじさん(左)・ほし(右)』

えりさん、アートルーム前に今日はトランプ作ると宣言していましたが。。。笑
(土鈴づくりやっちゅーの!)

なので、トランプのマークを飾り付けた土鈴をつくりました!
タイトル『トランプ』

智也くん、ろくろを回してご機嫌です。

タイトル『かわのかいそう(左)・うみべのかいそう(右)』

美和さんは小さな輪投げをたくさん結びつけたような飾り付けです。

タイトル『人形(左)・らくだ(右)』

豊永くんは最近はまっているゲームをイメージして飾り付けしました。

タイトル『ブラック(左)・ホワイト(右)』

ということで、本日はたくさんの土鈴ができあがりました。本当に個性的でへんてこな土鈴ばかりです。本日作った土鈴はしばらく乾燥させて、毎年恒例のアートキャンプに持っていき下名野川で焼き上げます。完成まで楽しみです!
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