〜尾﨑憧汰郎の造形 おしゃべりな恐竜たち展〜
ワークショップ カラフルねんどでフィギュア作り体験! 1回め
画楽メンバー 尾﨑憧汰郎さんの個展
「尾﨑憧汰郎の造形-フィギュア- おしゃべりな恐竜たち展」
開催初日に行なわれたワークショップの模様をレポートします♪
今回は憧汰郎くんの作品と同じ素材を使って、ねんどフィギュア作りをしました。

場所は藁工ミュージアムさんのエントランス。
画楽スタッフと藁工ミュージアムのスタッフさんと一緒に準備!

今回のメインの材料はこのカラフルなオーブン粘土です。

他にもこんな材料たち。針金と木…何に使うのでしょう?

本日の先生、憧汰郎くんもスタッフに混ざって下準備中です。

四角い粘土のかたまりを、

丁度いい大きさにサクサクと切り分けます。

切り分けたものを麺棒を使って延ばしていきます。
実はこのオーブン粘土、使い始めはとっても固い!麺棒で延ばすにも力がいります。
そんなときはこれ!ねんどコネコネマシーン

パスタマシーンのようにローラーの力で粘土を練ってくれます。
こうして、粘土を混ぜたり、やわらかくしてから造形にはいります。

まだみんなが来ていないけど…先生はフライング制作

先生、みんな揃いましたよ!

憧汰郎くんの自己紹介のあと、参加のみなさんへ流れの説明。

使う粘土をジャンケンで決めて、

いざ、ワークショップスタート!

憧汰郎先生もみんなと一緒につくります。

作る始まるとみんなで真剣な顔になっていました。

どんなフィギュアができるかな?

憧汰郎くんは何も見ずに、頭の中にある形をずんずん作ります。

こちらもなにができるんでしょう?

おとなもこどもも混ざって賑やかな場です。

パーツができてきた!

ねんどコネコネマシーンは1台しかないので、人力総出でこねこねします。

先生が見守る(?)なか、夢中でフィギュアづくり。

おや?細長い物体の横に赤や白の細かいパーツが…

手元にご注目!この細かいパーツは憧汰郎くんの作品の特徴である 口と歯を作るのにつかっていました。 竹串を使い、噛み合わせも考えながら細かく鋭い歯を入れていきます。

このよく使う赤と白の粘土は、こねる粘土と別にキープしてあります。

そんな細かい技に「しょうちゃんすご~い!」マダムたちのハートもがっちり掴みました。

しょうちゃんにも負けないぞ!そろそろ形も出来てきた?

うまく色を使い分けてます。


憧汰郎くんの作品も最後の仕上げ。
オーブン粘土はそのままだと柔らかいまま。
オーブンで焼いて、作品ができあがります。

実はこの焼く準備もかなり重要!
フィギュアのポージングの力量はここで発揮されるのです。
小さい穴の空いた木の板に、針金を使ってポーズを作ります。

じゃーん!躍動感のあるかっこいい龍が出来上がり!!
ひげの角度もこだわりました。

出来上がったらすぐに次の作品を作り始めた憧汰郎くん。
こうやって、日々作品は生まれています。

参加したみなさんの作品もできあがりました!

大事に飾ってあげて下さいね!

最後に、展覧会の様子をちょっとご紹介。
フィギュアを並べて展示しているだけでなく、一緒に楽しむコーナーもあります。
こちらは「ふきだしPOPで恐竜をおしゃべりさせようコーナー」。

「パ写っと記念撮影コーナー 恐竜プリクラ」
オーブンの中に収まる作品たちですが、今回は特別に大きくなって登場!
一緒に写真を撮ることが出来ます。

ティラノサウルスに食べられちゃう!? かも!

この日は画楽メンバーも遊びにきてくれていました。
友情出演:画楽メンバー えりさん

おしゃべりな恐竜たち展は2014年2月2日まで開催しています。
この作品たちが一堂に会する展覧会はこれが最初で最後です。お見逃しなく!
友情出演:画楽メンバー せいじさん
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