いざしもなの郷へ
今年もやってきました「アートキャンプinしもなの郷」。今回は諸事情により父兄の参加が見送られ、メンバーだけで行くことになりました。みんな少し心配だったかも知れませんが、新人2名を含む14名に日帰り参加の1名を加えた15名が参加し、仁淀川町下名野川に向けて出発しました。
到着後、受付をすませたら部屋に荷物を運んで一休み。一時間半の長旅の疲れを癒します。そしてお昼。アートキャンプ第1回目の食事タイム。メニューは、みんなの大好きな鳥の唐揚げでした! 内緒でたくさん食べたのは誰でしょう?

新人です! よろしく!

布団があればついつい
リズムって難しい!?
午後からさっそくワークショップが始まりました。講師に佐川町在住の音楽家、ハナカタマサキさんを招いての「音楽ワークショップ」です。メンバーたちは準備運動からやる気十分。力いっぱいのダンスと体操を披露し、ハナカタさんを仰天させます。そしてお互いの名前を呼び合う歌や、リズムソングを歌い、音楽と仲良くなっていきます。これで基本はばっちり。
次に、今回のメイン楽器であるマラカスの制作です。外側に絵付けをして、中に小豆やコーンを入れ、いい音がなるようにすれば完成。絵のテーマは「ふくろう」。できたマラカスはハナカタさんのオリジナルソング「ふくろう」に合わせて、演奏することになっています。じっくりと自分なりのふくろうを描き上げます。画楽メンバーの絵を描く時の集中力はすごい。あと、ご飯を食べる時も。

準備運動で燃え尽きないか心配

輪になってリズムソング

通じ合う二人

描く時は集中

ふくろうができました
15羽のふくろう
ついにハナカタさんの出番です。ここまで来るのに一苦労。ギターを弾きながら、「ふくろう」「アフリカ」などの曲を披露してくれました。体育館に優しい歌声が響きます。曲を聴いた後はリズムに合わせてマラカスを鳴らしたり、ハナカタさんの持ってきてくれた笛や、木琴を鳴らしたり。最後に「曲のこのパートになったら楽器を鳴らす」という約束で、リズムがとれる人はリズムに合わせて、自分なりに鳴らしたい人は自分なりに、みんなで「ふくろう」を演奏しました。リズムが得意な人も苦手な人も、ふくろうの森をイメージして大合奏。音楽ワークショップが終了しました。

穏やかな人柄のハナカタさん

みんなふくろうになれたかな
お楽しみの時間
ワークショップが終わって夕飯までのひと時は、カラオケをしたりゴロゴロしたり。カラオケは一人3曲までOK。みんな他人の歌には興味がないようですが、自分の番になるとしっかり歌い上げます。そしてなんといっても今日の夕飯はBBQ。そのあとには花火も。うれしい予定が続きます。BBQでは女性陣のよく食べること。最後まで残って食べていたのも女性だったような。花火をしたらおやすみなさい。

手つきが玄人です

お疲れのなかよし二人

焼き場に群がる女性陣

みんなが楽しみにしていた花火大会
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